NGOで働く上で意外とネックになってくるのが、「家族の応援」。
「生き方」と「仕事」がイコールとなる、この職場。
家族からの理解を得られないことは、生き方を反対されているとさえ感じてしまいます。
「世界平和、家庭不和」なんて笑えない冗談も、実は多いのがこの業界なのです
さて、テラ・ルネッサンスはどうかと申しますと・・・
事務局内でスタッフは日々、職員のご両親を、こっそりと愛称で呼んじゃってます。
ちなみに、私の父はテラ・ルネの正会員でもありますが、スタッフやボランティアから
「ダンディーもりもと」と呼ばれていました(笑)
今日は、ウガンダ駐在員小川のお父様から、あま〜いあま〜い桃が届きました

ウガンダ駐在員のお父様はとっても腕のよい、果物農家さんです。
いつも季節の変わり目になると、旬の果物を送ってきてくださいます。
なかなか日本に帰ってくることができないウガンダ駐在員。
やっぱりご両親はとっても心配をされているのでしょうね。
頂いた桃の箱を開けると、あま〜い香りと共にご両親の「子を思う気持ち」が部屋中にひろがりました。
そして、その甘い桃に群がる、我がスタッフたち。。。
「狂喜乱舞」とはこういう状態をいうのだと、今日、しみじみ感じました

あまりにも狂喜乱舞していますので、写真ではお見せできません(笑)
全スタッフのお父さま、お母さま。
私たちが活動していけるのも、お父さんやお母さんの応援があってこそです。
無茶な働き方をする私たちに心配は尽きないでしょうが、これからもどうぞあたたかく見守ってください。
(もりもと)